ホスティングサービス:ファーストクリエイト

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ホームページを作ろう!:XHTMLとCSS

前回DOCTYPEについて記載いたしましたが、今回はHTMLとXHTMLの違いについてもう少し説明いたします。

HTMLの場合
大文字、小文字のどちらでもタグの記述ができる。
終了タグが省略できるものもある。
XHTMLの場合
タグをすべて小文字で記述。
終了タグが省略できない。 <img>,<br>のようにもともと終了タグのないものは、<br /> という形で記述。

となっています。さらに、<font size="2">こんにちは</font>のように装飾のためのタグは推奨されず、すべてCSSで指定するようになっています。
いろいろと複雑ですが、文章構造と、見栄えを切り分けることは、大きなメリットがあります。それは、デザインをCSSで行うことにより、フォントの色やサイズの変更、背景の変更など、CSSファイルを修正するだけで全ページへ反映させることができるなど挙げられますが、何よりもXHTMLの文章構造を簡潔に正しく記述することにより、検索エンジン最適化(SEO)につながるということです。なぜなら、ロボット型検索エンジンの代表格であるGoogleは、掲載してある文章を判断し、検索している人が入力したキーワードとのマッチングによって表示しているからです。一度ブラウザ(インターネットエクスプローラー等)の表示メニューから、ソースをクリックし、本文が何行目に来ているか、みてみると良いでしょう。 <body>以下何行目に本文が出てくるでしょうか?あまりにも本文が下のほうにあるようならば、一度ホームページのリニューアルを検討されたほうが良いかも知れません。

参考サイト

2006年5月9日(火)

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